資金繰りについて
土地購入の際の資金ですが、自己資金である頭金はあればある程良いと言われていますが、土地の代金に足りなければローンを組むことになります。まずは自分たちの自己資金となる預貯金額がいくらあるのか書き出してみましょう。また、親や兄弟、親戚などからの援助や、土地や株などの債権を売って出来る資金があれば、それも一緒に書き出してみましょう。 どうしてもローンを組むとなると長期にわたって高い金利を払わなくてはいけなくなるので、借り入れが可能であれば親や親類から借り入れるという手もあります。
また、ローンを組むのであれば圧倒的に金利が安いのが住宅金融公庫です。ただし、この住宅金融公庫のなかでも金利が低いものから高いものまでありますので、どこまで自己資金を出せるかということも含めて検討が必要です。
自己資金と住宅金融公庫で足りなければ、県や市町村などの融資制度または銀行などの中で、低い金利のところから借り入れることになります。もし、自分の勤務している会社や組合での融資制度があるのであれば、それを利用しても良いでしょう。
土地を購入し、さらに住宅を建設する予定のある人は、住宅の建設代金も見据えて計画を立てましょう。
